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カンムリヅル

カンムリヅル

サバンナでもっとも美しい鳥の一つ、カンムリヅル。小動物や植物の種子などを食べています。非常に美しい鳥ですが,湿潤なサバンナで比較的普通に見ることができます。シャッターチャンスは数多いのですが、なぜかなかなか会心の一枚を撮ることができません。マサイマラにて。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 400

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マサイマラのトピ

トピ

マサイマラのトピ。トピはハーテビーストの仲間で,後ろ足の太股のあざのような模様がチャームポイントです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 800

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ウガンダキリン

ウガンダキリン

今日からまた平常運転です。ナクル湖国立公園のウガンダキリン(ロスチャイルドキリン)です。ケニアにはマサイキリン・このウガンダキリンの他にアミメキリンが居ます。ウガンダキリンの特徴は「白い靴下」と呼ばれる膝から下の白い毛です。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F7.1
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 800

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シンバヒルのツマアカシロチョウ

ケニアで見かける蝶のうち、可憐な模様で一番好きなのがツマアカシロチョウ(端赤白蝶)の仲間です。名前のとおり白い羽の先端部分だけ赤く色がついている種類が多いです。主に草原を住処にしていて、飛行も非常に素早く今まで中々撮れなかったのですが,今回ツマアカシロチョウの仲間を数種類撮影する事に成功したのでご覧に入れましょう。

フタスジツマアカシロチョウ
フタスジツマアカシロチョウ

ヒメツマムラサキシロチョウ
ヒメツマムラサキシロチョウ

ツマアカシロチョウの一種
この蝶の種名は分かりませんでした。ツマアカシロチョウは先端が濃いオレンジ色の種類を良く見かけますが,このような真っ赤なものは初めて見ました。また地が黄色で先端がオレンジの種類も見かけたのですが,撮影することはできませんでした。また日本でも沖縄と鹿児島県ではツマベニチョウというツマアカシロチョウの仲間がいるようですが、端紅蝶と言っても赤い部分はオレンジ色です。上の蝶は本当に紅色ですね。

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ゾウの救出作戦

象の生態調査のためにエレファント・サンクチュアリに向かったところ,ゲートからいくらも離れていない道路脇に象が倒れていました。生きてはいるようで、牙も抜かれていないので,どうやら病気で動けなくなっているようです。

resque1
専門家とレンジャーを乗せたランドクルーザーがゆっくりと様子を見にいきます。

resque2
と、家族でしょうか,子象が様子を見にきました。

resque3
続いて数頭の大人も様子を見にきます。実際の現場はすごい緊張感です。この後レンジャーの威嚇射撃により象たちは追い払われました。

resque4
安全のため遠距離から麻酔銃で狙います。

resque5
耳の裏に注射を打たれ、痛々しい姿の象さん。早く元気になるといいね。

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シンバヒルズ国立保護区の鳥類:ピクセル等倍編

シンバヒルズ国立保護区にて鳥類の調査に同行してきました。一般客は保護区内を徒歩で移動することは禁じられているのですが,レンジャーの護衛の元、調査チームはブッシュ広がる道無き道を崖や川を乗り越え、腹這いで象よけの電気フェンスをくぐり抜け(本当)、触れる植物の刺で傷だらけになったりカブレたり,多数のダニに食われたりしながらの探検でしたが、非常に楽しかったです。色々な鳥を見ることができましたが、多くは遥か彼方、300mmレンズですら点のようにしか写らない距離からの観察となりました。人に慣れていない野鳥の警戒心はすごいですね。というわけで、今回は特別に珍しい野鳥の数々をピクセル等倍でご覧に入れようと思います。ビデオキャプチャみたいな画質で申し訳ないですが,全てピクセル等倍、オリジナルの約百分の一の面積の画像なのでご容赦ください。

African Green Pigeon
アフリカアオバト (African Green Pigeon)
アオバトは日本にもいますね。私は見たことがありませんが。

Brown-Breasted Barbet
チャムネゴシキドリ(Brown-Breasted Barbet)
五色鳥と言う名前は今回調べてみて初めて聞きました。

Collared Sunbird
キバラゴシキタイヨウチョウ(Collared Sunbird)
黄腹五色太陽鳥。タイヨウチョウは南米のハチドリに相当する非常に小さく宝石のように綺麗な小鳥で、ハチドリのように花の蜜を吸って生活しています。キバラゴシキタイヨウチョウはケニアで最も普通に見られるタイヨウチョウの一種です。

Fischer's Turaco
フィッシャーエボシドリ(Fischer's Turaco)
烏帽子鳥と言う名前も初めて聞きました。世の中には知らない生き物がまだまだ沢山居ますね。写真は露出をプラス三段にしていた(真っ白な曇り空をバックに点のような鳥を撮っていたので)のを忘れて撮ったのでこんな風になってしまいました。リーダーの鳥類研究者曰く,野生のフィッシャーエボシドリの写真は大変貴重だそうです。やったね。

Green-Headed Oriole
ミドリコウライウグイス(Green-Headed Oriole)
オリオールという英名は大リーグのチーム名にもなっていますね。

Klaa's Cuckoo
シロハラミドリカッコウ(Klaa's Cuckoo)
種名はあまり自信がありません。専門家はEmerald Cuckooかな~と言っていましたが,図鑑によるとどうも生息域が全然違うようなので、見た目の特徴と生息域からこれかな?ちなみに「カッコウ」とは鳴きませんが、お馴染みのカッコウに負けず劣らず良い声で鳴きます。

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シママングース

シママングース

近所の公園に住む、シママングースくん。移入されて放し飼いにされているのか、元から住んでいる野生動物なのかいまいち謎ですが、本来シママングースは数頭から数十頭の群れで暮らしているそうなので,前者の線が濃厚です。自給自足で生活している様子ですし,飼われているという自覚は全く無いでしょうが。いつ見ても落ち葉や石の下などをほじくり返して餌の昆虫などを探しています。時々暑いのか大の字になってお腹をぴったり地面につけて休んでいます。マングースと言えばコブラの天敵として有名ですが,実際にはヘビは沢山ある食事レパートリーのひとつに過ぎないようで,昆虫、サソリ,カタツムリ,爬虫類,鳥,果実,木の根など、おおよそ口に入るものなら何でも食べるようです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 6400

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アンボセリのグラントガゼル

グラントガゼル

10種類目のウシ科動物、アンボセリのグラントガゼルです。東アフリカは本当にウシ科動物が多いですね。日本の野生種はニホンカモシカだけでしょうか。良く似たトムソンガゼルとの違いは、一回り以上大きな体と、成長するにしたがって淡くなって消えていく脇腹の黒い筋です。トムソンガゼルの黒筋は一生クッキリしたままです。立派な角を持つのはオスだけなので、この群れはあぶれオスの集団のようですね。
アンボセリ国立公園はキリマンジャロの麓にある、見渡す限りの草原と、所々に湿地が広がる国立公園です。非常に多くのアフリカゾウがいるので、条件がよければキリマンジャロをバックにアフリカゾウの大群を見ることができます。私が行ったときは、早朝のみキリマンジャロを拝むことができました。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/500 sec
ISO感度: 200

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アンボセリのヒガシコシジロウタオオタカ

タカ

猛禽の一種、ということまでは分かるのですが、図鑑で調べても詳しい種名は分かりませんでした。鳥に詳しい方、分かりましたら教えてください><
おかげさまでヒガシコシジロウタオオタカ(Eastern Chanting-Goshawk / Melierax poliopterus)の若鳥であることがわかりました。協力してくださった皆様、ありがとうございました。

アンボセリ国立公園にて。

タカ拡大


カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F5.0
露出時間: 1/500 sec
ISO感度: 160

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マサイマラのインパラ

インパラ

ケニアのサファリで最も普通に見られる動物のひとつ、インパラです。普通過ぎてなかなか車が止まってくれないので逆にシャッターチャンスが少なかったりします。写真はオスで、オスだけがこのような立派な竪琴型の角を持ちます。インパラの生殖行動はハーレム制で、一頭のオスが数頭から数十頭のメスを従えます。ハーレムをめぐってオス同士は角を絡ませあい激しく戦いますが、相手に突き刺すことはありません。一見羨ましく見えるハーレムですが、挑戦者との戦いや脱走メスの監視など、ハーレムの維持は中々の重労働のようで、オスは食事も夜間に取ることが多いそうです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4,0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 800

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マサイマラの雄ライオン

雄ライオン

王者の貫禄、雄ライオンです。この時は単独でしたが、恐らく近くのプライド(ハーレム)のボスだと思われます。雄ライオンは生後2,3年で自分が生まれたプライドを抜け出すと、暫くは雄だけの群れで暮らします。別のプライドのリーダーを倒し乗っ取るまで、武者修行の日々です。決闘の果てにめでたくプライドを奪うことに成功すると、まず前のボスの子供を殺します(ライオンの子殺し)。子育て期間中はメスは発情しないためだと言われています。プライドをめぐる絶え間ない闘いの為、雄ライオンの寿命は非常に短く野生で十年以上生きることは稀だそうです(飼育下では24年の記録があるそうです)。王者で居られる短い期間の間に多くの子孫を残さねばならないのでしょうね。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 200

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シロチョウの仲間

シロチョウ

モンバサのチョウ。おそらくシロチョウの仲間ですが、リファレンスが無いので詳しいことはわかりません。わかりづらいとは思いますが、隣に小さなキリギリスが写っています。私自身撮った写真を確認するまで気づきませんでした。

話は変わって、ケニアの旅に関する情報Q&Aの続きを。だいぶ久しぶりになってしまいましたが。


Q. 得体の知れない毒虫とか毒蛇が一杯いそう!
A. サソリとか猛毒の蛇も居るには居るのですが、私自身一年ケニアに住んでいますが一度も出会っていません。正直一度見てみたいのですが・・・。コースト地区には雨期の間超巨大ヤスデが大量に出没しますが,気持ち悪いだけで特に悪さはしません。あと巨大コウラナメクジや、サザエの三倍以上ありそうな超々巨大カタツムリが居たりしますが、いずれも気持ち悪いだけで悪さはしません(寄生虫が居るので触らないでね)。正直世界最凶の虫は日本のオオスズメバチだと思うのですがどうでしょう。あんな恐ろしい虫はアフリカには居ません(笑)。注意すべきはマラリアを運ぶハマダラカと眠り病を媒介するツェツェバエです。ハマダラカは日中は活動しないので、生息地では朝夕蚊に刺されないように防虫スプレーをしてください。ホテルに蚊帳は必ずあるので寝るときは必ず吊ってください。ハマダラカはある程度以上標高が高いところには生息していないので,マラリアを全く気にしないで済む旅程を組むことは可能です(ナイロビにハマダラカは居ません)。ツェツェバエは私自身出会ったことはなく、知り合いに刺された人も居ないのですが,防禦法としては防虫スプレーや蚊帳ということになります。日本で売られている防虫スプレーは有効成分(DEET)の含有量が非常に少ないので,ナイロビの薬局などで強力なタイプを手に入れてください。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 200

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ヒョウ

leopard

未だ野生の姿を見ない動物第二弾、ナイロビサファリウォークのヒョウです。ヒョウは木の上を住処にするネコ科の猛獣です。待ち伏せ・奇襲による狩りを得意としており、体長はチーターとほぼ同じですが、はるかにガッチリした体格をしています。希少動物に間違いはないのですが、意外にも人里近くにも住んでおり、ヤギ小屋が襲われてヤギが全滅するといったことがままあるようです。観光業者にはドル箱の猛獣も、牧畜民にとっては厄介者以外の何者でもないようで、毛皮が高価で売れることもあいまって密猟の危機にさらされています。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 800

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モンバサのアオサギ

gray heron

アオサギです。日本のとは微妙に種が異なるかもしれませんが。他にダイサギやゴイサギなど、日本でもお馴染みの鳥は居ます。器用に一本足で木の上に止まっていますね。

grey heron2

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 160

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ナイルワニ

ナイルワニ

モンバサのナイルワニ。彼らに自覚があるかどうか怪しいですが,野生ではなく飼われているワニです。野生のワニもマサイマラで見ましたが、あまり良い写真は撮れませんでした。ワニは爬虫類の中でも色々と別格です。哺乳類や鳥類と同じ完全な二心房二心室の心臓を持ち、また不潔な水の中で四肢を失うほどの重傷を負っても感染症を起さないほどの強力な免疫を持ち,その血清はHIVをも無力化する力があるそうです。爬虫類としては唯一子育てを行い、ある程度の大きさに育つまで子供の面倒を見ます。また獲物を待ち伏せするときは,心拍数をも意識を保つギリギリまで減らし,気配を死体並みに完全に消すことが出来ます。水を飲みにきた動物がアッと思ったときには既に手遅れです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 800

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ナイバシャのシマウマ

zebras

やっぱりたまには如何にもアフリカンな動物を出さないと、というわけで二度目のグラントシマウマの登場です。シマウマにはグラントシマウマとグレービーシマウマの二種がいて、グラントシマウマはさらにいくつかの亜種に分かれます。グレービーシマウマはグラントシマウマより一回り大きく、細かい縞模様が特徴で、サンブル国立公園など限られた地域に生息しています。背中にいるのはカバの背中にも居たオックスペッカー。赤い方が成鳥、青い方が幼鳥です。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/1000 sec
ISO感度: 160


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カスミアジ

カスミアジ

ついに撮影領域は海中にまで拡大、というわけでカスミアジです。実は仕事の方は海洋国立公園がメインなのですが、水中写真は技術は未熟で機材も貧弱なので、あまり良い写真はありません。防水パックにはDicaPacというビニール製のものを使っています。ちゃんとした一眼レフ用の防水ケースが欲しいけど,滅茶苦茶高いしね・・・。まずファインダー像が殆ど見えないので、撮影は適当の当てずっぽうです。閑話休題。カスミアジは体長60~80センチになる大型のアジの仲間です。シュノーケリングではあまり見かけないですが,魚屋さんではKing Fishとして良く上がるポピュラーな魚です。味はまあそこそこ美味です。日本のアジのほうが美味しいですけどね。魚屋に上げられた状態では地味な魚ですが、海中では写真のように蛍光ブルーに輝いて非常に綺麗です。奥に写っている赤い胸鰭の魚はヒメフエダイです。この魚はこちらの日本食レストランでは鯛として扱われていますが,実際非常に美味です。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: FA 50mm F2.8 Macro
絞り:  F4.0
露出時間: 1/1000 sec
ISO感度: 400

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モンバサのアゲハ

ageha

昆虫も当然野生動物というわけで、初登場のアゲハチョウの一種です。ケニアは昆虫の種類も非常に多くて,チョウやトンボなどの見栄えがする昆虫だけでも相当な種類が居るようなのですが,いかんせん撮影は非常に難しいです。なぜなら非常に動きが素早く,一ヶ所に留まることも稀なので、見つけてもカメラを構える暇もなくどこかに飛び去ってしまうことが多いからです。しかも種類が非常に多い割に数はそれほど多くはなく、日本の春夏と同じくらいか、それ以下です。なのでとても綺麗なチョウを見つけても、一度見失うと次に出会える保証はありません。さらに致命的なのは図鑑がないこと。書店にいけば哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類と充実した図鑑の品揃えがあるのですが、何故か昆虫の図鑑は売っていません。南アフリカのチョウの図鑑は売ってるのですが、南アとケニアはだいぶ離れてるからなぁ・・・

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 400

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マサイマラのヌー

ヌー

早朝、一列になって歩くヌー(Gnu, Wildebeest, ウシカモシカ)の一群。ヌーは雨期の終わり(5月~6月)頃から、水と食料を求めて、北のマサイマラ(ケニア)、南のセレンゲティ(タンザニア)の間を数万から数十万頭規模の大群となって大移動することで有名です。移動の理由は 水と食料の他にリンや窒素分の摂取、捕食者からの回避などが考えられています。数々のドキュメンタリー番組や写真で有名なマラ川の渡りは8月ごろになります。川渡りの際、ヌーの大集団は「集団の知性」とでも言うべき能力を発揮し,ルートの探索や障害の克服などを組織的に行うことが近年分かってきたそうです。
写真の背後にあるのはマサイマラのロッジです。アフリカの多くの有名な国立公園では、施設のクラスによりますが、ヨーロッパの高級ホテルと遜色ないサービスを受けることができます。私が泊まったのは一泊数千円の安いキャンプですが、それでも清潔なベッドとシャワー、質素ですが美味しい食事が提供されました。夜は世界中から来た若い旅行者達と火を囲んで語り合いました。一泊数万のロッジともなると、食事はコース料理,プールやバスなども揃っているようです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 3200

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チーター

チーター

ついに登場、一番人気のチーターです・・・が、実はこのチーター、野性のものではなく、ナイロビ国立公園に併設されているサファリ・ウォーク(要は動物園)で飼育されているものです。もうね、表情が猛獣じゃなくてネコですよネコ!可愛い・・・けど、可愛いチーターよりカッコいいチーターが見たい!はい、私はまだ一度も野性のチーターを見たことがありません。テレビでは肉食獣が簡単に出てきますが,実は肉食獣に出会うのは、かなり運に左右されます。と言うか,運が良くないと見ることが出来ません。単純にサバンナでの草食獣と肉食獣の個体数の比率は1000:1と言われています。その上肉食獣は一般的に草食獣より小型で、さらに草食獣に見つからないように、茂みなどに隠れていることが多いので,見つかりにくさは1000:1どころではありません。それでもマサイマラではチーターは普通に見ることが出来ると聞いていたのですが,運悪く前回は見ることが出来ませんでした。まあ人工物が写っていないので、野性のものだとウソついてもバレないですが、そこはプライドですよプライド。ライオンのハーレムのことじゃありませんよ。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F5.0
露出時間: 1/500 sec
ISO感度: 800

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マングローブショウビン

マングローブショウビン

カワセミ特集第三弾は、マングローブショウビン(Mangrove Kingfisher)です。大型のカワセミのことをショウビンと呼ぶそうですが、このマングローブショウビンは体長20cm、やはり日本のカワセミやカンムリカワセミより一回り大きいです。名前のとおりソマリアからタンザニアにかけてのマングローブ域に生息します。

撮影データ
カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 1600

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オオヤマセミ

オオヤマセミ

カワセミ特集というわけで、次はオオヤマセミの登場です。英名Giant Kingfisher。世界最大かどうか分かりませんが,体長40cmという巨大なカワセミです。印象としてはハトくらいの大きさです。かなり距離があったので、写真は残念ながら微妙にピンボケです。三脚があればライブビューで厳密なピント合わせができるのですが。次回いつ会えるかな。このオオヤマセミ、オスとメスとでお腹の茶色部分とごま塩部分が逆だというユニークな特徴があります。写真の鳥はメスです。

撮影データ
カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 1600

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ヒメヤマセミ

ヒメヤマセミ

カワセミ第二弾、今日撮ってきたばかりのヒメヤマセミ(Pied Kingfisher)です。近所の動物園なのですが、何せ土地が広いので、猛獣以外は森の中に放し飼い,カバやワニも柵で囲われた広い敷地で飼われています。少なくとも狭い敷地に押し込められて、夏は暑く冬は寒い日本の動物園の動物よりは幸せそうです。今日は何故か囲われていない池にワニが居た・・・。さてカワセミですが、この公園内に少なくとも4種生息していることが分かりました。先日紹介したカンムリカワセミマングローブショウビンオオヤマセミ、そしてこのヒメヤマセミです。何というか日本に住んでいない小鳥にちゃんと和名がついていることが驚きです。ヒメヤマセミは体長25cmほど、日本のヤマセミよりだいぶ小さいそうですが、日本でヤマセミを見たことがないのでわかりません(笑)。写真は露出をマイナスに振ったのですが,それでも結構白飛びしてしまいました。コントラストが高すぎる被写体は難しいですね。

撮影データ
カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 400

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ズグロハタオリ

black-headed weaver

ハタオリドリの一種、ズグロハタオリ。カタカナで「ズグロ」って言われても訳がわかりませんが、「頭黒機織(Black-headed weaver / Ploceus melanocephalus)」です。写真は一生懸命巣を作っているところです。前にお見せしたコガネハタオリが細くちぎったヤシの葉を編んでいたのに対し,ズグロハタオリは何かの茎を編んでいますね。同じハタオリドリでも種によって建築材料が違うようです。巣の入り口が下を向いているのはヘビよけのためだそうです。撮影場所は前回のコガネハタオリが居た池から200mも離れていない別の池です。ちなみにこの巣の下には巨大なナイルワニがウヨウヨいます。飼われているものですけどね。

black-headed weaver2


撮影データ
カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 160

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福井智一

Author:福井智一
ケニアにて野生生物保護の仕事をしていました。
日本においてもアフリカの野生動物を守る活動を続けていこうと考えています。
ケニア各地で撮影した写真を通じて、アフリカの大自然の魅力をお伝えします。
画像の無断転載は固くお断りします。ご利用になりたい方はコメント欄より連絡お願いします。
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本ブログに掲載された写真を販売しています。下のバナーからどうぞ。

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