ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

アンボセリ国立公園のアフリカゾウ

アンボセリのゾウ

アンボセリ国立公園のアフリカゾウ。ゾウは「手」が使えることもあってか、頭が良く人間に似た特徴をいくつも持っています。その一つは寿命が長く、成長が遅いこと。妊娠期間は22ヶ月にも及び、およそ9歳ごろまで母親のすぐ側を離れません。母子の絆は約60年の寿命の間ずっと続きます。メスは10歳ごろに初めての懐妊があり、4年から9年の間を空けて次の子供を懐妊します。人間よりずっと繁殖能力が弱いので、ゾウはとても子供を大事にします。ゾウにはさらに「老後」があります。即ち繁殖可能年齢を過ぎた後も寿命が残っているのです。これは人間以外では極めて稀なケースで、年寄りの知恵が群れの生き残りに大きく寄与していることが伺えます。

カメラ: Sigma DP1s
レンズ: 16mm F4.0
絞り:  F8.0
露出時間: 1/160 sec
ISO感度: 100

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ライオンとマサイマラの大草原

ライオンと大草原

いつまでもここが彼らの土地でありますよう。

カメラ: Sigma DP1s
レンズ: 16mm F4.0
絞り:  F8.0
露出時間: 1/160 sec
ISO感度: 100

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ライオンの兄妹

ライオンの兄妹

若いライオン(Panthera leo)の兄妹。奥のライオンに生えかけの鬣が見えます。彼らの表情を見ていると何とも言えない気持ちになります。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F7.1
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 400

この写真はこちらから購入できます。

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

チャガシラショウビン

チャガシラショウビン

カワセミ五種類目、シンバヒルズのチャガシラショウビン(Brown-Hooded Kingfisher / Halcyon albiventris)です。カワセミ科の中でもショウビン亜科に分類される鳥は、魚ではなく林床で小動物を捕まえるそうですが、その例にもれずチャガシラショウビンも低い木の枝から昆虫を捕まえて食べていました。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 6400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

セイキチョウ

セイキチョウ

街中の公園などで時々目にする、ターコイズブルーのピカチュウみたいなフィンチ、セイキチョウ(青輝鳥/Red-cheeked Cordon Bleu / Uraeginthus bengalus)。体長は13cm、とても小さな鳥です。珍しくは無いものの、カメラを持って歩けるような所になかなか居ないのですが、本日送迎バスの中から運よく撮影することに成功しました。目にピントが来ていないのが少々残念ですが。日本でもペットとして売られているそうですが、それも納得の可愛さです。チャームポイントの赤いホッペは雄だけの特徴です。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA 55-300mm F4.0-5.8
絞り:  F5.8
露出時間: 1/100 sec
ISO感度: 800

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

シンバヒルズのオウチュウ

オウチュウ

クロオウチュウ(African Drongo/Fork-tailed Drongo)。オウチュウ(烏秋)という名前は今回調べてみて初めて知りました。知っていないと絶対読めない漢字ですね。こういう地味な鳥ももちろん沢山居るのですが、やっぱり派手な鳥に気を取られて種の同定や写真の整理が後回しになってしまいます。あと単純に地味な鳥は種の同定が大変難しいと言うのもあります。殆ど同じ見た目の鳥が十種類もあったりすると、鳥の専門家でもない私には手に負えません。クロオウチュウは色は地味ですが、尾羽の形が特徴的なので同定は簡単でした。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/320 sec
ISO感度: 400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

アフリカオオノガン

アフリカオオノガン

アフリカオオノガン(阿弗利加大野雁/Kori Bustard)。アフリカオオノガンは飛べる鳥の中では最も重く、体重は最大で20kgにもなるそうです。姿勢が低く肉付きがガッチリしているせいか、世界最重量という割にそれほど巨大な鳥という印象はありません。野雁という和名ですが、実際にはノガンの仲間はカモ目ではなくツル目に分類される、雁とは縁もゆかりも無い鳥です。ブッポウソウといい、鳥の和名はいい加減なのが多くて困りますね。東ツァボ国立公園にて。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/640 sec
ISO感度: 160

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ライオンでも伝染るんです

あくびライオン1

あくびライオン2

ライオンでも欠伸が伝染るみたいですね。マサイマラ国立保護区にて。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/1250 sec
ISO感度: 400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ライラックニシブッポウソウ

ライラックニシブッポウソウ

日本ブログ村での自画像ファイルにも登録している、ナクル湖国立公園のライラックニシブッポウソウ(Lilac-Breasted Roller)。ボツワナの国鳥にもなっています。ブッポウソウ目ブッポウソウ科に分類されますが、このブッポウソウ目にはカワセミ科やハチクイ科など、色鮮やかな鳥が多く居ます。ちなみにブッポウソウ(日本のブッポウソウ)という名前の由来は少々ややこしくて、「仏法僧」という鳴き声から付けられたのですが、後から「仏法僧」という鳴き声の主がブッポウソウではなくフクロウの仲間、コノハズクであることが判明してしまいました。しかし付いてしまった名前は変えられないということでブッポウソウはブッポウソウのままです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F5.6
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 160

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

空から見たマサイキリン

空から見たマサイキリン

航空写真第三弾はマサイキリンです。いつもは見下ろされているキリンを、遥か空から見下ろすだなんて、なんて贅沢でしょう。バッファローやセーブルはヘリコプターに驚いていましたが、キリンはヘリなんてどこ吹く風といった感じです。体色がとても濃いですが、これは年老いたキリンの特徴です。長老なので落ち着き払っているんでしょうかね。

空から見たマサイキリンT


カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/8000 sec
ISO感度: 1600

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

空から見たセーブル・アンテロープ

セーブル航空

航空写真の二枚目はセーブル・アンテロープです。アンテロープの仲間は鹿に似ていることが多いので鹿と間違われがちですが、セーブルは顔といいたてがみの生え方といい、馬に良く似ています。角が生えているのでさすがにウマと間違える人は居ないと思いますが。写真のギャロップで走っている様子も馬に良く似ていませんか?全力疾走しているのは、ヘリコプターに驚いているからですね。ごめんなさい。ケニアにいるセーブルはこのシンバヒルズ国立保護区に居る約50頭のみで、とても貴重な動物です。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/4000 sec
ISO感度: 800

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

崖を登るアフリカゾウ

ゾウ航空

シンバヒル国立保護区にて、大型動物の航空調査に同行して来ました。航空写真の撮影は初めてでしたが、野生動物の姿を、普段絶対に見ることが出来ない方向から観察することが出来ました。ヘリコプターは撮影のため扉も取り払われ、視界を遮るものはなにもありません。全然怖くなかったというとウソになりますが、あまりのワクワク感と撮影への集中で怖がる余裕がありませんでした。そこにはドキュメンタリー番組「プラネット・アース」そのままの世界が何も遮ることなく広がっていました。圧巻は崖を登る数十頭のアフリカゾウの群れ。何のためにこんな険しいところに登ってきたのか分かりませんが、ただその光景を目にしたときの気持ちを上手く伝える言葉が何も見つかりません。写真はそれなりに写っているものが撮れましたが、そのときの気持ちがほんの少しでも伝われば幸いです。

ゾウ航空トリミング

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/2500 sec
ISO感度: 800

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

雌雄のウォーターバック

ウォーターバック

雌雄のウォーターバック。自分で言うのも何ですが、ちょっと構図が決まりすぎててスタジオを組んで撮ったみたいですね。ナクル湖国立公園にて。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F6.3
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 6400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

東ツァボのキイロヒヒ

キイロヒヒ

東ツァボのサバンナヒヒ(Baboon)。ケニアには二種のサバンナヒヒがいますが、写真は東側に生息しているキイロヒヒ(Yellow Baboon)です。食性は主に草食ですが、小動物、時にはウサギやガゼルなども襲って食べるようです。サルによる人への害は日本でも問題になっていますが、ここケニアでもサル、殊にバブーンによる被害は深刻です。人が持っている食べ物を強奪したり、畑を荒らしたり、住居に侵入して荒らしまわったり、野生の山賊と言ったところです。成熟した雄、特にアヌビスヒヒ(Olive Baboon)のオスはゴリラのような強大な上半身の筋肉と大型犬並みの発達した牙を持ち、非常に危険です。バブーンを常食しているヒョウですら、雄のバブーンと正面から対決することは避けます。観光地での被害は餌付けするバカな人間が居るせいなので、バブーンたちを恨んでも仕方ありませんがね。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 200

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ヒガシオニプレートトカゲ

ヒガシオニプレートトカゲ

昨日に引き続きトカゲくん。ヒガシオニプレートトカゲ(Great-Plated Lizard)です。体長約50cmの大きなトカゲで、ドラゴンのようないかつい体と可愛らしい顔のギャップがチャームポイントです。食性は雑食で、昆虫をはじめとした小動物や、果実や草なども食べるそうです。日本でペットとして売られているそうですが、性格は顔の通りにおっとりとして飼いやすいそうです。モンバサにて。

ヒガシオニプレートトカゲ2

カメラ: Pentax K-x
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.0
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 1600

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ナイルオオトカゲ

ナイルオオトカゲ

モンバサのナイルオオトカゲ。最大で体長2mにも達する巨大なトカゲで、写真の個体は1m少しくらいのまだ子供です。大型の個体になるとワニにも引けをとらない迫力です。写真の通り泳ぎがとても得意で、ワニ同様水辺に生息しています。尾の形も縦に平べったくなっており、遊泳に適応しています。ナイルワニと生息域が被ることもあって、ワニとは成長段階によって互いに天敵の関係にあります。すなわちワニの餌でありながら、小さなワニや卵を餌にしています。飼われている個体を一度触らせてもらったことがありますが、飼い犬くらいでは歯が立ちそうもない、鎧のような頑丈な皮膚が印象的でした。皮膚は革製品の原料にもなっています。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/500 sec
ISO感度: 200

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

片牙のアフリカゾウ

片牙の象

マサイマラのアフリカゾウ。片方の牙が折れてしまっています。昨日に引き続き伝家の宝刀77mmでの撮影です。目の前5mくらいでしょうか。天気がよければ広角で青空をバックに撮ったのですが、曇りだと空を入れてもなかなか絵にならないですからね。

ところで先日の倒れていたシンバヒルズの象ですが、今日関係者から話を聞くことができました。結論から言うと、あの象は助からなかったということです。病気ではなくて、密猟者から受けた毒矢のために。密猟者の追跡からは逃げることは出来たようですが、毒のために力尽きてあの場所で倒れていたということです。見つかったときには既に右後ろ足が壊死していて、とても助かる見込みは無かったようです。残念です。

カメラ: Pentax K-x
レンズ: FA77mm F1.8 Limited
絞り:  F6.3
露出時間: 1/250 sec
ISO感度: 400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

アバディアのブッシュバック

ブッシュバック

アバディア国立公園のブッシュバック。ブッシュバックはその名の通りブッシュ(藪)に住むやや小型のアンテロープの仲間です。返す返すも鹿ではなくて牛の仲間で、オスはエランドのような捻れた角を持ちます。写真の個体はメスですね。ブッシュに住んでいるため通常のサファリではなかなか会えないのですが、この時は徒歩での移動中に出会うことができました。好奇心旺盛なのか、カメラを構えて少しずつにじり寄っていくと2mくらいの距離まで近づくことができました。野生のアンテロープ(レイヨウ)にこれほど近づけるというのは普通ありえないことです。野生動物とこうやって目を合わせていると、いつも今自分がここに居ることの根源的な不思議さを感じます。

カメラ: Pentax K-x
レンズ: FA77mm F1.8 Limited
絞り:  F2.5
露出時間: 1/1600 sec
ISO感度: 400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。


ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

カカメガ・フォレスト

カカメガ

ケニアに残された最後の熱帯雨林、カカメガの森。

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ツキノワテリムク

ツキノワテリムク

ナイバシャのツキノワテリムク(Superb-Starling, 月輪照椋鳥)。正面から見ると名の通り胸に月の輪の模様があります。青とオレンジに輝く非常に綺麗な鳥ですが、この地域ではスズメやカラス並みにそこらじゅうに居ます。十羽ほどの群れで居ることが多く、鳴き声もとても騒がしいです。初めて見たときはその美しさにびっくりしましたが、余りに普通に居るのですっかり有り難味が無くなってしまいました。やっぱり稀少さって大事ですね(笑)。また動物の糞を漁って中の寄生虫を物色しているのを良く見ます。人間のエゴだけど、美しいだけにちょっと幻滅です(笑)。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/800 sec
ISO感度: 800

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

キイロヤブリス

キイロヤブリス

ナイロビ国立公園のキイロヤブリス(Ochre Bush Squirrel)。ちょっとはしたない格好ですみません(笑)。公園のゲート付近の藪の周辺をチョロチョロしていました。人通りの多いところに住んでいるせいか、かなり近づいて撮ることができました。リスやウサギの仲間はサバンナやブッシュの生態系を支える重要な生き物で、相当な個体数がいるはずですが、警戒心の強さからか出会えることは比較的まれです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F5.0
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 800

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

花畑のゾウ

elephant-a

花畑を歩くアフリカゾウ。心なしかウキウキしているように見えます。ここアンボセリ国立公園は、かつて国立保護区から格上げされたと同時に大幅な面積の縮小を受け,その結果ケニアでも最大のゾウの密集地帯となっています。多いときには一目で百頭以上の象を見ることもあるそうです。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F4.5
露出時間: 1/640 sec
ISO感度: 160

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

ヒメヤマセミとオオヤマセミ

pied-h

ナイバシャ湖で二種のカワセミに遭遇しました。モンバサでもおなじみのヒメヤマセミ(Pied Kingfisher)とオオヤマセミ(Giant Kingfisher)です。今回ヒメヤマセミのホバリング(空中静止)からのハンティングを観察することができました。モンバサでは観察できなかったのは恐らく環境の違いによるものでしょう。ナイバシャ湖の方がはるかに水面が大きく、また観察した場所は留り木が少ないですからね。ホバリングをするカワセミはヒメヤマセミだけではないようですが、ヒメヤマセミは殊にホバリングの名手として有名なようです。スズメくらいの大きさのヒメヤマセミが自力でホバリング(猛禽などでは向かい風を利用して、「他力」でホバリングするものもいる)するのは相当体力を消耗すると思うのですが,それだけのメリットがあるからなのでしょう。カワセミ類を含む、ダイブして魚を捕らえる殆どの鳥は水面から斜めに魚を狙いますが、光の屈折により実際より向こう側に像が見える(水の中にストローを入れると水面で折れ曲がって見えるのと同じ)ので、狙いを手前側に補正しなければなりません。しかし補正の精度が100%と言うわけにはいかないのでどうしても命中率は下がってしまいます。一方でヒメヤマセミは写真のようにホバリングしながら真下を向いて魚を狙い,垂直に落下して獲物を捕らえます。水面から垂直方向には光は屈折しないので、狙いのズレを補正する必要がありません。これにより狩りの成功率を高めることができるのです。

giant-k

モンバサでも一度だけ遭遇したオオヤマセミに再会。しかしまたもや遠くからの撮影で大幅なトリミングです。茶色い毛が胸側なのでオスですね、前回はメスでした。

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

ブログtop > アーカイブ - 2012-07-

シロビタイハチクイ

シロビタイハチクイ

ナイバシャ湖のほとりで今日撮ったばかりのシロビタイハチクイ(White-Fronted Bee-Eater)。ハチクイの仲間はその名の通りミツバチを空中でキャッチして捕らえることで知られていますが、私が見つけたときはアカシアの低木の頂きから、叢の昆虫を捕らえていました。

カメラ: Pentax K-5
レンズ: DA☆300mm F4.0
絞り:  F8.0
露出時間: 1/400 sec
ISO感度: 400

アフリカ雑貨・写真集など

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ
いつもご訪問ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。上のアイコンを1日1クリックしていただけると励みになります。

profile

福井智一

Author:福井智一
ケニアにて野生生物保護の仕事をしていました。
日本においてもアフリカの野生動物を守る活動を続けていこうと考えています。
ケニア各地で撮影した写真を通じて、アフリカの大自然の魅力をお伝えします。
画像の無断転載は固くお断りします。ご利用になりたい方はコメント欄より連絡お願いします。
本ブログはリンクフリーです。リンクはご自由にどうぞ。
本ブログに掲載された写真を販売しています。下のバナーからどうぞ。

SDIM0741-1.jpg

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村

動物写真 ブログランキングへ

↑ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると励みになります。

freearea

category
未分類 (1)
ゾウ (14)
マサイキリン (8)
ペリカン (3)
バッファロー (2)
セーブル (3)
サバンナモンキー (3)
フラミンゴ (2)
ライオン (13)
イボイノシシ (4)
シマウマ (6)
カバ (3)
ハイエナ (3)
ハイラックス (2)
シロサイ (3)
カワセミ (8)
エランド (1)
ハタオリドリ (6)
ジャッカル (1)
ハーテビースト (1)
クロシロコロブス (3)
トムソンガゼル (1)
アガマ (2)
風景 (4)
ウォーターバック (2)
ディクディク (2)
ブルーモンキー (1)
ダチョウ (3)
チーター (3)
ヌー (5)
海洋生物 (7)
昆虫 (9)
ワニ (1)
サギ (4)
ヒョウ (2)
インパラ (3)
ワシ・タカ (23)
グラントガゼル (2)
マングース (4)
鳥:その他 (1)
ウガンダキリン (2)
トピ (1)
カンムリヅル (3)
ハチクイ (9)
リス (4)
ムクドリ (5)
ブッシュバック (1)
オオトカゲ (3)
トカゲ:その他 (4)
サバンナヒヒ (2)
ブッポウソウ (3)
ノガン (1)
オウチュウ (1)
フィンチ (10)
キツツキ (1)
コウノトリ (5)
ヘビ (3)
トキ (1)
サイチョウ (7)
モズ (1)
ウミガメ (1)
タイヨウチョウ (7)
ケリ (3)
フクロウ (3)
セキレイ (3)
ツグミ (1)
ネズミドリ (1)
アマツバメ (1)
スズメ (1)
キヌバネドリ (2)
ヒタキ (2)
ガン・カモ (2)
セッカ (1)
オオミミギツネ (2)
ホロホロチョウ (2)
カメレオン (1)
ヤブモズ (4)
サーバル (1)
リードバック (1)
クドゥ (2)
ゲレヌク (1)
インコ・オウム (1)
エボシドリ (1)
ハト (1)
レンカク (1)
ゴシキドリ (4)
ムシクイ (2)
ウサギ (1)
オリックス (1)
ハヤブサ (3)
リクガメ (1)
シャコ・ウズラ (1)
アミメキリン (1)
カッコウ・バンケン (1)
ツバメ (1)
サケイ (1)
ネズミ (1)
ヒバリ (1)
カモメ (2)
シギ・チドリ (1)
モリイノシシ (1)
ジャコウネコ (1)
クリップスプリンガー (1)
クイナ (1)
クロサイ (1)
entry
comment
trackback
archive
rss
form
link
qrcode
QR
copyright
Author by 福井智一

Designed by マンゴスチンw

アフリカで野生動物を撮る