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ホオアカオナガゴシキドリ

ホオアカオナガゴシキドリ

サンブル国立保護区のホオアカオナガゴシキドリ(Red-and-yellow Barbet / Trachyphonus erythrocephalus)。手持ちの東アフリカ鳥類図鑑の表紙にもなっている、赤い頭と雪のような背中の模様がとても美しいゴシキドリです。体長は長い尾を含めて23cm、ムクドリくらいの大きさです。開けた平原も深い茂みも嫌い、崖や蟻塚を好みます。この写真の木は蟻塚に生えていました。半砂漠地帯では非常に沢山の蟻塚を見ることが出来ますが、蟻塚はシロアリの排泄物や土を固めた唾液などのために、植物にとっては砂漠の中で例外的に栄養豊富な場所になっており、古い蟻塚の上だけに木が生えているというのは良く見る光景です。


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クロガシラシュウダンハタオリ

クロガシラシュウダンハタオリ

サンブル国立保護区のクロガシラシュウダンハタオリ(Black-capped Social Weaver / Pseudonigrita cabanisi)。オモチャのようなカラーリングのハタオリドリです。ハタオリドリと言ってもスズメ科に分類され、馴染みの黄色いハタオリドリよりもむしろスズメにずっと近い鳥です。


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ミドリコムシクイ

ミドリコムシクイ

マサイマラのロッジの庭に居たミドリコムシクイ(Grey-backed Camaroptera / Camaroptera brevicaudata)。ウグイス色の翼がチャーミングなムシクイです。体長10cm。ケニアでは北部の乾燥地帯を除いて広く分布する普通種です。鳴き声が特徴的なので近くに居ればすぐに分かるのですが、非常に動きが活発な上に暗いブッシュの中から出てこないので、居るのが分かっても撮影はおろか観察もなかなか出来ません。この時は運良くブッシュから出てきたところを撮影することができました。


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パフアダー

パフアダー

モンバサのハラー・パークにて飼育されているパフアダー(Puff Adder / Bitis arietans)。通常1m前後、最大で1.9mに達する、マムシやハブと同じクサリヘビ科の毒蛇です。非常にがっしりとして太く、体重は最大で6kgに達します。同じBitis属のガブーン・バイパーやライノセラス・バイパーになると更に太く短く、殆どツチノコ体形になります。熱帯雨林を除くサハラ砂漠以南のアフリカに広く分布し、アフリカで最も犠牲者を多く出している毒蛇です。頭がとても大きく、注入される毒の量も非常に多いので咬まれると非常に危険で、命が助かっても四肢切断などの重篤な後遺症を残すことが多いそうです。他のクサリヘビ科の蛇と同じく、主にネズミなどの小型哺乳類を捕食しています。ここのパフアダー、何とねずみ返し付きの壁に囲まれているだけで、オープンな状態で飼われて居ます。鈍重なヘビなので壁を越えることは出来ないんでしょうけど、なかなかスリリングです。


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マサイキリンの赤ちゃん

マサイキリンの赤ちゃん

恐らく生まれて数ヶ月も経っていないであろう、マサイキリン(Masai Giraffe / Giraffa camelopardalis tippelskirchi)の赤ちゃん。キリンの子供を見かけるのは珍しいことではありませんが、ここまで小さな子供をみたのは初めてです。通常見るサイズの子キリンは大人を縮小コピーしたような体形ですが、この赤ちゃんはまだキリンの体のバランスが出来ておらず、皮がだぶついてふにゃふにゃした感じです。生まれたての赤ちゃんの体高は約1.8m。流石キリンだけあって、生まれたときから大男なみのノッポです。マサイマラ国立保護区にて。


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雄インパラ

インパラ

西ツァボ国立公園の雄インパラ (Impala / Aepyceros melampus)。インパラはサバンナから半砂漠までの平地で最も普通に見られるアンテロープです。数が多いためにサファリでは軽視されがちですが、最も優美なアンテロープの一種です。ガゼルに似ているためガゼルの仲間と思われがちですが、インパラ一種でインパラ亜科インパラ属を形成する、孤高のアンテロープです。


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ミナミジサイチョウ

ミナミジサイチョウ

地面を徘徊し昆虫やクモ、トカゲ、ヒョウモンガメなど、小動物を捕らえる肉食性のサイチョウ、ミナミジサイチョウ(Southern Ground-Hornbill / Bucorvus cafer)。カメ贔屓なので、カメの甲羅を割って食べるなんて、なんて残虐なんだと思ってしまいます(笑)。体長1mを超える大型の鳥で、黒い羽毛と赤い装飾が禍々しさを演出しています。活動中は殆ど飛びませんが、夜は安全のため木の上で眠ります。マサイマラ国立保護区にて。

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クロガオサケイ

クロガオサケイ

東ツァボ国立公園のクロガオサケイ(Black-faced Sandgrouse / Pterocles decoratus)の雄。サケイとは聴き慣れない名前ですが、漢字では「沙鶏」と書き、ユーラシアとアフリカのサバンナや半砂漠などの乾燥地に分布しています。ハトによく似た体形ですが、サケイ目という目レベルでの独立した分類群を形成します。雑食性で、種子や昆虫などを食べています。


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アビシニアンクロシロコロブス

アビシニアンクロシロコロブス

ケニアには二種のクロシロコロブスが生息しています。一種は以前に紹介した沿岸地方南部に生息するアンゴラクロシロコロブス(Angola Pied Colobus / Colobus angolensis)、もう一種が本種、内陸の高地に生息するアビシニア(ゲレザ)クロシロコロブス(Abyssinian(Guereza) Black & White Colobus / Colobus guereza)です。アンゴラクロシロコロブス同様草食性で、木の葉が主な食料です。アンゴラクロシロコロブスとの一番の違いはやはり顔です。顔つきと毛の生え方が全然違うことが比較するとわかるでしょう。


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キボシイワハイラックス

キボシイワハイラックス

丘の崖に作られたテラスの下に隠れるキボシイワハイラックス(Yellow-Spotted Rock Hyrax / Heterohyrax brucei)の子供。ちょっと吊り上った眉毛のような模様がヤンチャ小僧のようなイメージです。同じハイラックスでもイワハイラックスとは顔の印象はかなり違いますね。木登りが得意で、木の葉を主食とし、草は殆ど食べません。マサイマラ国立保護区にて。


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コズアカコシアカツバメ

コズアカコシアカツバメ

マサイマラ国立保護区のコズアカコシアカツバメ (Lesser Striped Swallow / Hirundo abyssinica)。体長17cm、東アフリカでは最も一般的なツバメの仲間です。東アフリカには20種以上のツバメが生息しており、あちこちで飛び回っている姿を見ることができますが、留まっているところに遭遇するのは稀で、高速飛行している姿を捉えるのも難しいので撮影はなかなか困難です。


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マミジロバンケン

マミジロバンケン

マサイマラ国立保護区のマミジロバンケン(White-browed Coucal / Centropus superciliosus)。体長41cm、カラスくらいの大きさの鳥です。バンケンは番犬ではなく蕃鵑と書きます。難しい字ですね。バンケンはカッコウ目カッコウ科バンケン属に属するカッコウに近縁の鳥ですが、託卵はしません。他のカッコウ科の鳥は托卵するものが殆どらしいので、進化の過程でバンケン属の共通祖先が託卵をやめたのでしょうね。


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シロガシラウシハタオリ

シロガシラウシハタオリ

西ツァボ国立公園のシロガシラウシハタオリ(White-headed Buffalo-Weaver / Dinemellia dinemelli)。バッファローウィーバーとありますが、特にバッファローと仲良くしているというわけではなく、恐らく一般的なハタオリドリより一回りゴツいことから名付けられたと思われます。乾燥したブッシュでよく見られる、白い体に赤いお尻が印象的な鳥です。体長18cm。


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ツメバガン

ツメバガン

体長1m、アフリカ最大のカモの仲間、ツメバガン(Spur-winged Goose / Plectropterus gambensis)。ツバメガンではありません、爪羽雁です。名前の通り翼角に蹴爪を持っていて、繁殖期には雄同士でその蹴爪を使って闘争するそうです。蹴爪は四足動物時代の名残の痕跡器官なのか、新たに獲得した器官なのか、調べてみましたがちょっと分かりませんでした。写真の個体はオスで、目の上にトサカがあること、この写真の大きさでは確認できませんが頬にソバカス状の模様があることから判別できます。東ツァボ国立公園にて。


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ハイイロコサイチョウ

ハイイロコサイチョウ雄

西ツァボ国立公園のハイイロコサイチョウ(African Grey Hornbill / Tockus nasutus)。殆どの鳥で雌雄の外見はほぼ同じ、或いは雄のほうが派手なのですが、このハイイロコサイチョウ、何故か雌の方が口紅を塗ったように赤く派手な嘴をしています。どのような生態を反映してこうなったのか、大変興味深いところです。

ハイイロコサイチョウ雌


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クラハシコウ

クラハシコウ

マサイマラ国立保護区のクラハシコウ(Saddle-billed Stork / Ephippiorhynchus senegalensis)。名の通り、鞍のような鮮やかな黄色い飾りを持つ、三色の嘴が大変美しい大型のコウノトリです。虹彩が黄色いのでこの個体は雌です。


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ヘビクイワシの夫婦

ヘビクイワシの夫婦

まるで何かを囁き掛けているようなヘビクイワシ(Secretary Bird / Sagittarius serpentarius)の夫婦。雌雄同型なので、どちらが雄でどちらが雌なのか分かりませんが、絵的に何故か左が雄、右が雌に見えますね。サンブル国立保護区にて。


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サンブル国立保護区のアミメキリン

アミメキリン

サンブル国立保護区のアミメキリン(Reticulated Giraffe / Giraffa camelopardalis reticulata)。キリンはアフリカ全体で9亜種に分類され、その内マサイキリン、ウガンダキリン、アミメキリンの3亜種がケニアに生息しています。その中でもアミメキリンはとても明瞭な網目模様で、一目で見分けることが出来ます。ケニア北部からソマリアにかけての乾燥地帯に生息しています。


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カミナガシャコ

カミナガシャコ

アフリカにはシャコと呼ばれるキジやウズラに近縁の鳥が種類・個体数共に沢山います。しかしながらその地味さ故に中々車を停めて撮る事が出来ない鳥でもあります。写真の鳥はカミナガシャコ(Crested Francolin / Francolinus sephaena)。体長30cm、中型のシャコの仲間です。西ツァボ国立公園にて。


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ヨーロッパハチクイ

ヨーロッパハチクイ

水彩画のような配色のヨーロッパハチクイ(European Bee-Eater / Merops apiaster)。その名のとおりヨーロッパから冬に東アフリカに渡ってきます。アラブコ・ソコケ森林保護区にて。


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ヒョウモンガメ

ヒョウモンガメ

サンブル国立保護区のヒョウモンガメ(Leopard Tortoise / Stigmochelys pardalis)。最大で体長70cmに達する大型のリクガメ。半砂漠地帯、イネ科植物が茂る草原、潅木林など、比較的乾燥した地域に生息しています。草食性で、草や果実、キノコなどを食料にしています。昼行性ですが、昼間の暑い時期は日陰で休んでいます。


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アフリカツミ

アフリカツミ

シャバ国立保護区内のロッジの庭に現れたアフリカツミ(Little Sparrowhawk / Accipiter minullus)。体長28cm、アフリカ最小のタカの仲間です。

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カワリウタオオタカ

カワリウタオオタカ

西ツァボ国立公園のカワリウタオオタカ(Gabar Goshawk / Micronisus gabar)。体長35-37cm、トカゲノスリと大きさも模様もそっくりの小さなタカです。識別ポイントは翼の淵の白いライン、尾羽の縞模様などです。


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アラブコ・ソコケ森林保護区の蝶2

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アラブコ・ソコケ森林保護区の蝶1

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エボシクマタカ

エボシクマタカ

冠羽が見事なエボシクマタカ(Long-crested Eagle / Lophaetus occipitalis)。体長58cm、タカとしては大型ですが、ワシとしては小型の部類です。ワシ・タカと言う名前の分類はかなりざっくり大きさとイメージで分けたもので、生物学的には特に意味のあるものではありません。本種は和名はタカですが英名はワシになっています。マサイマラ国立保護区にて。


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アフリカソウゲンワシ

アフリカソウゲンワシ

サンブル国立保護区のアフリカソウゲンワシ(Tawny Eagle / Aquila rapax)。イヌワシと同じAquila属の中型のワシです。チャイロチュウヒワシと並んで、ケニアで最も普通に見られるワシの一種です。ケニアにはAquila属のワシが全部で7種居るのですが、私が見たことがあるのは本種とソウゲンワシ(Sttepe Eagle / Aquila nipalensis)のみです。なかでもImperial EagleとVerreaux’s Eagleは帰るまでに一度は見たいものです。

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ハイイロチョウゲンボウ

ハイイロチョウゲンボウ

マサイマラ国立保護区のハイイロチョウゲンボウ(Grey Kestrel / Falco ardosiaceus)。チョウゲンボウ(Kestrel)は小型のハヤブサの仲間です。東アフリカに住むハヤブサの仲間はコビトハヤブサを除くと全てFalco属なので、チョウゲンボウという名は生物学的にはあまり意味のあるものではありません。目の周りと嘴の鮮やかな黄色が印象的です。薄暮時に最も活動的な鳥で、昆虫や鳥の他に、コウモリを好んで捕食するそうです。


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ラナーハヤブサ

ラナーハヤブサ

猛禽特集、まだまだ続きます。東ツァボ国立公園のラナーハヤブサ(Lanner Falcon / Falco biarmicus)。体長46cm、大型のハヤブサです。ハヤブサと言えば時速390kmにも及ぶ急降下による狩りが有名ですが、本種ラナーハヤブサは水平飛行による追跡を得意とするそうです。元来ハヤブサの仲間はワシ・タカの仲間と近縁だと考えられていましたが、最近の比較形態学、分子系統学の手法による研究によると、ハヤブサ目はワシ目よりもむしろスズメ目・オウム目に近縁であることが分かったそうです。タカとハヤブサは「他人の空似」ということですね。

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チャイロチュウヒワシ

チャイロチュウヒワシ


東ツァボ国立公園のチャイロチュウヒワシ(Brown Snake-Eagle / Circaetus cinereus)。体長71cmの中型のワシで、疎林や潅木林で比較的良く見かけられます。頭が大きいことから、かなり遠くからでも容易に識別することができ、目の肥えたバードウォッチャーからは、「ああ、またスネークイーグルかぁ…」と言われてしまう気の毒な鳥ですが、近くで見ると迫力十分です。


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福井智一

Author:福井智一
ケニアにて野生生物保護の仕事をしていました。
日本においてもアフリカの野生動物を守る活動を続けていこうと考えています。
ケニア各地で撮影した写真を通じて、アフリカの大自然の魅力をお伝えします。
画像の無断転載は固くお断りします。ご利用になりたい方はコメント欄より連絡お願いします。
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